ゴールの世界のセルフイメージ【苫米地式コーチング】

人はふつう、「現状というコンフォートゾーンのリアリティー」と「ゴールの世界に作られたコンフォートゾーンのリアリティー」という最低2つの潜在的なリアリティーを持っています。(ゴールがない人は、現状維持がゴールになってしまう)

そして、ルー・タイスの方程式が示している内容は、ゴールのほうのリアリティーを圧倒的に高めればゴールの世界が選ばれ、それが現実になるということです。

当然ですが、I×VのIとは、セルフイメージそのものです。

ゴールの世界を実現するには、ゴールの世界のセルフイメージを現状のセルフイメージよりもはるかに強烈にしなければなりません。

つまり、ルー・タイスの方程式は、ゴールの世界のセルフイメージの臨場感が上がれば、それが現実になるということを意味しています。そのためにはまず、ゴールの世界のセルフイメージを作らなければなりません。