ゴールの世界が現実になる【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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もちろん、ゴールの世界は、人それぞれ抽象度が高く漠然としたものかもしれません。戦争と差別のない世界というゴールなどがそうでしょう。

そのような世界のセルフイメージを作ることはむつかしいですが、それでも、戦争と差別のない世界にいる自分のセルフイメージを作らなければなりません。

だから、必ずしもゴールがリアルである必要はなく、ゴール側のコンフォートゾーンの中にいる自分のセルフイメージがリアルなものになればいいということになります。

そのセルフイメージに臨場感を持たせると、I×V=Rのリアリティーが強化され、ゴールの世界が現実になるわけです。

別の表現をすれば、馬の口にニンジンが入っていようがいまいが、にんじんをくわえている自分の世界をしっかりイメージすることが重要であり、ニンジンそのものは重要ではないということです。

ただし、その時の自分の姿は、きわめてリアルなものにしなければならないのです。

これがまさにルー・タイスの方法論であり、アファメーションがその中心的な技術である理由も理解できると思います。

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