自己充足的予言【苫米地式コーチング】

自己充足的予言というものがあります。「さあ、今日はいい日になるぞ」と思うと必ずいい日になります。逆に悪い日になるぞと思えば必ず悪い日になるのです。

これは、今日はいい日になるぞと思えば、悪いことに対するスコトーマガ生まれて、悪い出来事が見えなくなるからです。悪い出来事が見えないから、必ずいい日になるわけです。

逆に悪い日になるぞと思うと、いいことに対してスコトーマガ生まれ、悪いことだけが見えます。実際はいいことも悪いことも、いつものように起きています。

ビジネスでも同じ事です。私は年収1億円の人間だ、と思うと、1億円の稼ぎ方しか見えなくなります。実際は年収500万円であっても、500万円の稼ぎ方は見えなくなるため、年収1億円を達成するために必要のあることしかしなくなるのです。

それがまさに、心が現実を作る、ということなのです。

最初に心が変化すると、そこにコンフォートゾーンが生まれ、有用なことからスコトーマガ外れて、無用なことにはスコトーマが生まれます。

そうすると、無意識の行動が心の変化に合致するように現実を導かざるを得ないということです。