集団的エフィカシー【苫米地式コーチング】

チームのエフィカシーのことを、集団的エフィカシー(コレクティブ・エフィカシー)といいますが、一人一人がお互いのエフィカシーを高めあうことが出来れば、さらに高いエフィカシーがチームに生まれるということです。

実は、これがI×V=Rのカラクリです。

高いエフィカシーを維持すること、チームであれば高い集団的エフィカシーを維持することが、ゴールのコンフォートゾーンにいるセルフイメージを高め、臨場感を上げる強力な方法になるのです。つまり、それを維持することで、ゴールのリアリティーが強化されるということです。

I×V=Rの方程式を説明すると、「どうすれば臨場感が上がるのですか、特別な技術を学んだほうがいいのですか」という疑問を持つ人が必ず出てきますが、必要ありません。高いセルフ・エスティームと高いエフィカシーがあれば、ゴールの世界の臨場感はどうやっても強烈に上がります。