未来の記憶を作る【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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未来の記憶を作りだすというのは、I×V=Rを使って臨場感を上げるプリンシプルです。それは、未来の記憶を作ってゴールの世界の臨場感を上げる、先進的な方法といえます。

人間の現在の認識は、過去の記憶で成り立っています。人は、昨日までに見たことしか認識できません。なぜなら、そうでなければ重要性がわからないからです。

自分が重要だと思ったことが認識されるということは、過去に自分が重要だと思ったから認識が生まれるということです。

ということは、昨日までに認識したことが、現在認識されるというのとイコールです。だから、今日の世界が昨日で成り立っていることは、実際、確かなことなのです。

未来の記憶とは何かといえば、ゴールの世界の記憶です。

そこで、ゴールを達成したセルフ・イメージの記憶を、自分の過去と合成して作ります。そうすると、リアリティーが増します。もちろん、少なくても物理的リアリティーと同じところまではリアリティーが出てくることになるのです。

後は、それを何度も繰り返し、同時に高いセルフ?エスティーを築いていくことによって、未来の記憶のほうが目の前の現在の記憶より臨場感が強いものになれば、ゴールが達成される、ということになるわけです。

たとえば、ゴールを達成した時の自分をしっかりと心に描きます。どのような仕事をし、どのような人と付き合い、どのような場所でどのような生活をしているのか。

ゴールの世界で経営者になっていれば、会社や社員の様子はどうか。どんなモノやサービスを提供し、お客さんの反応はどうか。ゴールの世界を細かく描いていくのです。

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