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最先端の脳科学に裏付けされたコーチング理論により、あなたが本来持っている無限の能力を引き出します!

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

コーチングとは?

コーチングとは、クライアントが自分の力で人生を自分が望む方向に切り開くことが出来るようにするためのものです。

クライアントがコーチにコーチングを依頼して、コーチング契約を結ぶところから始まります。
コーチはクライアントとセッションを重ねてゴール設定を促し、ゴールが達成できるマインドの使い方が出来るように認知科学をベースにした言語、非言語での働きかけを行います。
コーチングの期間は6か月間でひと月に1回、高級ホテルのラウンジで30分から60分間のセッションを行います。
このようなコーチング契約を結んで行われるコーチングを「パーソナルコーチング」といいます。

ちなみに、クライアントが自分でコーチングを学び自分でコーチングをするのが「セルフコーチング」といいます。

パーソナルコーチングの内容とは?

「パーソナルコーチング」のセッションの中身は、コーチとクライアントの会話が中心です。
その中でコーチはクライアントのエフィカシーを上げる働きかけをします。
エフィカシーとは、「自己のゴールの達成能力の自己評価」です。
簡単に言えば、クライアントが自らのゴールを達成できるという自信を持つことが出来るように働きかけます。
クライアントがゴールが見つからないという場合は、コーチはクライアントのゴール設定の手助けをします。

苫米地式コーチングとは?

苫米地式コーチングの開発者は、世界的な脳科学者、認知科学者の苫米地英人博士です。
認知科学の最先端の成果に加え、苫米地博士が長年にわたる脳研究で構築してきた技術がふんだんに盛り込まれています。
苫米地式コーチングの認定コーチは、クライアントに眠る無限の能力を引き出すため、日ごろからコーチングの実践力の維持向上に努めています。

苫米地式コーチングの特徴とは?

苫米地式コーチングでは、「昨日までに起きたことは、明日起きることに1%も関係ない」と考えます。
仮に「パーソナルセッション」で、クライアントが過去について話し始めたら認定コーチは「過去はあなたの未来に一切関係ない」と伝え話題を変えるように促します。

パーソナルセッションでコーチが注力するのは、「クライアントが自らの未来を切り開くこと」の1点です。
ですから、コーチは過去に興味はなく、クライアントの未来にしか関わりません。
それが、苫米地式コーチングの最大の特徴であり、あらゆるコーチングの技術の基礎となる原則です。

苫米地式コーチングは、どのような人に役立つのか?

新しい未来に踏み出すのに、性別や年齢などを気にする必要はありません。
いままでの学歴や収入も何の関係ありません。

  • 自分らしいゴールを見つけて、迷いなく未来を突き進みたい。
  • コンプレックスをなくし、自由に生き生きと自分を表現したい。
  • お金に縛られず、自分が本当に好きな選択だけをして暮らしたい。
  • 生涯の仕事を得て、ストレスなく充実した日々を送りたい。
  • 新しいビジネスを立ち上げ、活動の幅を思い切り広げたい。
  • 恋愛や子育てなど、生命としての人生をしっかりと見定めたい。
  • 常識や他人の評価を気にせず、自由な発想を次々と得たい。

現状よりも良い人生を望むのなら、迷わず苫米地式コーチングを受けることをお勧めします。

苫米地式コーチングと他のコーチングとの違いとは?

第1に、これまでの圧倒的な実績が上げられます。

世界60か国で延べ3300万人以上の人が受講した。
米国各州政府を始めとした連邦政府諸機関が公式に採用。
北京オリンピックでマイケルフェルプスが8個の金メダルを獲得したという実績
全米上位500社の62%でコーチングプログラムが採用された。

などのアメリカをはじめとした全世界で、圧倒的な実績、信用を持つプログラムなのです。
このコーチングプログラムの開発者で、コーチングの祖と言われる人物がルー・タイスです。

ルー・タイスは、このコーチングプログラムでキャリア、財産形成、家庭生活、人間関係などあらゆる面で大成功を収めました。
ルー・タイスの家は、湖を挟んでビル・ゲイツの向かいにあり、奥さん同士が仲良しで「ビルのほうがルーよりも少しだけ金持ちだね」というくらいです。
自家用ジェットを主有して、南アフリカに行ってネルソン・マンデラの南アフリカから差別を撤廃する活動に尽力しました。
北アイルランド紛争の解決に、アメリカ人であるルー・タイスは部外者であるにもかかわらず、多大な影響を与えました。
それと同時に、ルー・タイスはこのコーチングプログラムを世の中に広める活動に熱中し、全世界で3300万人の人の人生を彼と同じくらい素晴らしいものに変えました。

第2に、科学的な根拠があるコーチングだということです。

ルー・タイスの凄さは、全世界にコーチングの普及に成功し、巨万の富を得たことだけではありません。
ルー・タイスは、「成功したからこそ、そのせいで見えなくなってしまっている部分(スコトーマ)が出来てしまっているはずだと考えた所です。
そこで、世界的な認知学者の苫米地博士に新しいコーチングプログラムの共同開発を依頼しました。
苫米地博士は、ルー・タイスと出会う前から目標達成の技術を認知科学の視点から研究していました。
そのことで、科学的な根拠のある誰にとっても実現可能なコーチングとして再構築されました。
それが、苫米地式コーチングです。

抽象度とは?

ルー・タイスのコーチングプログラムに取り入れられた認知科学の視点として代表的なものは、抽象度です。
抽象度とは、物事をどのくらいの高さ視野でみるか、その度合いを意味する言葉です。

たとえば、「日本人」と「アメリカ人」がいたとします。
「日本人」と「アメリカ人」を抽象度を上げて、視点を高くしみるとどちらも「人類」だといえます。
この場合、「日本人」を「日本人」としてみたら「日本人」にとって役に立つアイデアが生まれます。
「アメリカ人」を「アメリカ人」としてみた場合も同じことが言えます。
そのときに、抽象度を一つ上げて視点を高くしてみると、「日本人」も「アメリカ人」も「人類」だということに気が付きます。
そうした場合、「人類」にとって役立つアイデアが浮かびます。
そのアイデアは、「日本人」と「アメリカ人」だけでなく「すべての人類」にも役立つアイデアになります。
「すべての人類」の幸せを考えるような抽象度の高いアイデアが生まれます。
これが抽象度を上げる(視点を上げて見る)ということです。

認知科学とは?

認知科学は、人工知能とともに発展をしてきました。
人工知能とは、脳がやることを機械でやろうという試みです。
そのためには、人間の脳が分かっていないと人工知能は作れないのです。
だから、認知科学はコンプーターサイエンスはもちろん心理学、言語学、哲学、脳医学や数学などさまざまな学問が絡み合って影響しあいながら発展してきました。

認知科学以前の心理学は、行動主義とか構造主義が主流でした。
代表的なのが、「刺激ー反応モデル」です。
ある刺激を与えると、こういう反応になった」ということになります。
その監察結果をたくさん集めて物事を定義しようとする考え方です。
この場合、人間の脳の働きについては解明されていないので研究の対象から外して、Aという刺激を与えたらSという反応が出た、Cという反応を与えたらDという反応が出たという結果を集めて分析すれば人間の脳が分かると考えたのです。

この方法に問題があることは明らかです。
刺激に対する反応は人それぞれで、そんなに単純なものではありません。

これに対して、新たな考え方を提示したのが認知科学です。
刺激と反応の間には、マインド(脳や心)があります。
認知科学は、人間にはマインドがあることを前提にして、その働きを研究する学問です。
その成果は、私たちの生活をより豊かで幸せなものにすることに役立ち始めています。
そうした、認知科学の研究成果を取り入れて作られたのが、苫米地式コーチングです。

科学的根拠のないコーチングを受けるとどうなるのか?

科学的な根拠のあるコーチングは、認知科学をベースにして心理学や哲学や脳医学、数学などの学者の研究成果がふんだんに盛り込まれそれらが抽象化されたものになっています。
先程の抽象化の例を思い出してください。
「日本人」に役立つ知識は、「日本人」にしか適合しません。
それに対して「人類」に役立つ知識は、「日本人」「アメリカ人」その他すべての人に対応できます。
それだけ認知科学をベースにしたコーチングは適用範囲が広いのです。

科学的な根拠のないコーチングは、うまくいく人とそうでない人が生まれます。
おそらく、うまくいかない人のほうが圧倒的に多くなるはずです。
それは、科学的な根拠のないコーチングは、過去にうまくいった人の経験則がもとになっているからです。

たとえば、ある人にAという刺激を与えたら、Bという反応が生まれた。
だからと言って、違う人にもAという刺激を与えてもBという反応は生まれません。
人にはそれぞれ固有のマインドがあるからです。

苫米地式コーチングの目的とは?

コーチングとは、そもそも人生を豊かにするためのものです。
従来の科学的な根拠のないコーチングのような仕事を効率化するための部下の指導法やコミュニケーションを円滑にするためといった限られた目的のためだけのだけではありません。

本当のコーチングの目的は、コーチングを受けるクライアントが自分でゴールを探せるようにお手伝いをすること。
そして、そのクライアントがゴールが達成できるマインドの使い方が出来るようにすることです。
だから、ビジネスの現場で部下に対してこうすれば仕事が遅い部下が効率的に仕事が出来るようになるといった具体的なスキルとは違います。

本当のコーチングは、クライアントが自らの理想の姿を実現するためにあります。
それは、コーチングの創始者であるルー・タイスの「すべての変化は内側から始まって外に広がっていく」という言葉に集約されています。
つまり、人間の変化はまずマインドの中で生まれて、それがやがて行動に現れていきます。

従来のコーチングでは、いまだに行動や環境を変えれば自然と心が変わっていくというような行動主義や構造主義の考え方をベースにしたやり方が採用されています。
苫米地式コーチングは、まず先に変えるべきは心だというルー・タイスの考え方が採用されています。

コーチの役割とは?

苫米地式コーチングの重要な原則に「コーチはクライアントのゴールを評価してはいけない」というものがあります。
それは、クライアントは自分で心から望むゴールを自分で見つける必要があるからです。

そのため、コーチはクライアントの相談に対して具体的なアドバイスは行いません。
では、コーチの役割は何なのでしょうか?

苫米地式コーチングは、コーチとクライアントがパーソナルセッションで「場」を共有することで上手なマインドの使い方が自然と伝わるようにデザインされています。
認知科学は、人間にはマインドがあることを前提にして、その働きを研究する学問です。
苫米地式コーチングの認定コーチは、マインドの使い方を上手にクライアントに伝えることに長けています。
それは、苫米地式コーチングが認知科学を始めとした科学的な根拠があるコーチングだからです。

先程までの話で、人間にはマインド(脳と心)があり、同じ刺激を与えても反応は人それぞれである。
だから、従来のコーチングのような「こうすればすべての人がうまくいく」という考え方は通用しないということが分かりました。
次に、まず先に変えるべきはマインドだという話をしました。

マインドを変えるために必要なことは、クライアントがゴール設定とゴールを達成できるマインドの使い方が出来るようになることです。
だから、コーチの役割はクライアントにゴール設定を促し、ゴールが達成できるマインドの使い方を上手に教えるということになります。

まとめ

  • コーチングとは、クライアントが自分の力で人生を自分が望む方向に切り開くことが出来るようにするためのもの。
  • 苫米地式コーチングの開発者は、認知科学者の苫米地博士でその特徴は「昨日までに起きたことは、明日起きることに1%も関係ない」と考えるところ。
  • そして、年齢や学歴や収入は一切関係なく人生を良くすることが出来ること。
  • 苫米地式コーチングと他のコーチングとの違いは、圧倒的な実績と科学的な根拠があるということ。
  • 抽象度と認知科学について
  • 苫米地式コーチングの目的は、ゴール設定とゴール達成が出来るマインドの使い方が出来るようになること
  • コーチは具体的なアドバイスはしない。
  • 苫米地式コーチングは、コーチとクライアントがパーソナルセッションで「場」を共有することで上手なマインドの使い方が自然と伝わるようにデザインされている。

ということをお話ししました。

新しい未来に踏み出すのに、性別や年齢を気にする必要はありません。
いままでの学歴や収入も何の関係もありません。
現状よりも良い人生を望むのなら、迷わず苫米地式コーチングを受けてください。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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